はじめに
近年、地域団体・子ども会・PTA・自治会などが 連絡手段として LINE公式アカウントを利用してきたものの、 料金体系の変更により「継続利用が難しい」という声が増えています。
- 無料枠の激減: 以前は月1,000通まで無料でしたが、現在は月200通までに制限されています。
- コストの発生: 月200通を超えると、月額5,000円(税別)以上の有料プランへの加入が必須となり、追加メッセージにも費用がかかります。
- 運用の限界: 友だち数が100人いれば、月に2回配信するだけで無料枠を使い切ってしまい、緊急の連絡ができなくなるリスクがあります。
👉 「無料で使える連絡ツール」としての役割が終わった
子ども会にとっての課題
● 予算計上が難しい
子ども会・PTA・自治会は年間予算が限られており、 毎月の固定費は負担が大きい。
● メッセージ数に制限があると運用が困難
- 行事案内
- 出欠確認
- 緊急連絡
- 写真共有
これらを LINE公式アカウントで行うと、 すぐに従量課金に突入。
● 役員交代が毎年ある
- アカウント管理が属人化
- パスワード引き継ぎトラブル
- 過去のデータが散逸
代替案としての「LINE WORKS」
LINEと同じ使い勝手で使える ビジネス向けグループウェア。 チャットだけでなく、
- カレンダー
- 掲示板
- ファイル共有
- アンケート
- ビデオ会議 などが一体化。
子ども会など非営利団体に LINE WORKS が最適!
非営利団体向け特別プランが無料で提供
LINE公式アカウントとは逆に、 非営利団体向け特別プランが無料で提供されている。
- ユーザー数:1,000人まで
- ストレージ:50GB
- メッセージ無制限
- カレンダー・掲示板・Drive すべて無料
👉 LINE公式アカウントの有償化とは真逆の方向性
メッセージ数に制限がない
LINE公式アカウントのような 「メッセージ数で料金が変わる」仕組みがない。
- 行事案内
- 出欠確認
- 写真共有
- 緊急連絡
すべて無料で無制限。
役員交代の対応が安全・スムーズ
- アカウントは「人」ではなく「役職」に紐づける
- 毎年、名前とメールアドレスを変更するだけ
- 過去の資料・トーク履歴・Drive がそのまま引き継がれる
LINEWORKSへの移行方法(提案)
■ ステップ1:非営利団体プランの申請
株式会社クレシェンドにて代行
■ ステップ2:役職アカウントの作成
- 会長
- 副会長
- 会計
- 広報